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松本太郎のブログです。 尺八の魅力を、多くの方にお伝えしたいと思っております。
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奈良大学の上野誠先生のシナリオになるオペラや朗読劇の音付けを近年ちょくちょく仰せつかる。11月11日は吉野町にて松坂慶子さん演ずる額田王の初演がある。
これらの仕事の上で困るのは私が当時の文化風物を全く知らない事で、今泥縄式に上野先生の万葉集に関しての著作で勉強している。
私の普化尺八と言う楽器は万葉時代には多分存在していなかったはずなので、音色によって江戸時代の雰囲気になり過ぎないように気をつけようと思う。今回、共演のお箏は中野幹子先生が担当して下さる事になり、随分贅沢な舞台になった。
それにしても松坂慶子さんの舞台に音付けさせて貰えるのだ。死んだ爺さんに観てもらいたかった。

詳細はこちら
http://www.town.yoshino.nara.jp/kouhoushi/2012_09/2012_09_06.pdf#search='
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あす、奈良100年会館 大ホールで ”オペラ遣唐使”に出演させて頂きます。

もちろん、オペラを歌えるわけではありません。尺八をふくだけ。

今回、牧村邦彦先生指揮、カレッジオペラハウス管弦楽団の演奏を、真近で見せて頂いた事が大変有難かった。

難しい曲ですが、がんばります!
6月20日、万博記念公演で、スウェーデンのリコーダー・フルート奏者ヨーラン・モンソンのコンサートにゲスト出演します。
この方と最後にやったのは3年前だったが、一回お会いした時、

"この人はおさない昔、生き別れになった私のお兄さんにちがいない"

と思った。
何だか音楽に対する考え方やスタンスが非常に似ている。
ジャン・ユーグによく似た男前だが、どこかまぬけな顔(ほめてます)、伝統音楽が大好きで、高い技術を持ちながら前衛的なパンクである。

彼は私の思い描く音楽家のひとつの理想像だ。

20日は思いっきりあそばせてもらいます!


※ライブ詳細はこちら
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